2007年05月03日

公務員試験社会の全体像

公務員試験における
社会は

政治
経済
地理
時事

とも関連が深い。

公務員試験での
頻出テーマは

人口問題
環境問題
社会保障制度
消費者問題
労働問題

などがある。

統計の数字なども
把握しておかねばならず
過去問の分析は
詳細にやらなければなるまい。

関連科目とのつながりを意識して
効率よく、勉強すべきである。

2006年度には

地球環境問題
SEO
生命倫理
人口問題
セキュリティー問題
地球温暖化問題

などが、国U・警察等で出題されている。

最近は時事に関する出題が多くなっているが

SEO・セキュリティー問題がこれに該当する。

SEOとは、検索エンジンの上位に
自分のWebページが表示されるように、工夫することで
「検索エンジン最適化」ともいわれる。

この問題の、誤りの選択肢には

ワンセグ
ロハス
PSEマーク
Winny(ウィニー)

が、入ってきている。

また、セキュリティー問題は

バイオメトリクス認証
コピーコントロール
プライバシーマーク
セキュリティーホール
ITSシステム
GPS機能

などの知識が、問われている。

あと、社会の分野では、社会学からの出題も
頻度はさほど高くないが、みられる。

たとえば

社会集団や社会心理などであり

学者名とキーワードを覚えることにより
容易に得点できる。

したがって、この分野は確実に暗記して
取りこぼしのないように、しなければならない。




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2007年05月02日

公務員試験地理の全体像

公務員試験における地理は
政治・経済のように
出題数は、さほど多くなく

日本史・世界史と同様
ポイントを絞った学習が必要である。

まずは過去問等で
出題傾向を分析すべきである。

また、地理という科目は
社会系の科目の中では、唯一理系的な要素があり

文系科目を苦手とする理系の受験生も
取り組みやすいといえよう。

また、日・世・地の中では
覚えなければならない情報量が、最も少ないといえる。

ただし、気候グラフの判別や
統計資料の問題への対処等

単なる暗記では得点できず
ある程度、解法のマスターが
必要なテーマもある。

2006年度には

世界の気候と農業
大気の流れと天候
国境
主な産油国について
世界の地域紛争

などが、国U・地上で出題されている。


比較的、出題されやすい分野は

地形
気候・土壌
農林水産業
鉱工業
地誌(世界の諸地域)

といえる。

地誌については、時事問題を絡めた出題もあり
勉強しにくいテーマであろう。

地域としては
東南アジア・ヨーロッパ・ラテンアメリカが
出題頻度が高い。

当然の事であるが
統計も、しっかり確認しなければいけない。

職種によっては、難問・奇問もあるが
基本的な問題は、絶対に落とさない
という作戦でいいだろう。

学習しやすい、普遍的なテーマから
処理していくべきだ。




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